同じラブホテルでも使い方は様々です・現代のホテル宿泊施設事情

シンプルな休憩施設

カップルの利用や男性が風俗を楽しむ場所としてラブホテルが一般的ですが、最近ではそれよりもっとシンプルに使いやすくしたレンタルルームという休憩施設が流行ってきています。
田舎など地方にはまだ少ないですが、都会の主要駅近くにはいくつかレンタルルームが増えているのを覚えておきましょう。
内装や設備は非常に簡素ですから、ゴージャス感や安心感を求めるならラブホテルの方が良いです。
しかしレンタルルームはシンプルさを突き詰めた貸しスペースである分、料金が非常に安く設定されているのがメリットとなっているのです。
身もふたも無い言い方をすれば、性行為をするのに壁と屋根があればOKという人に向いています。
ラブホテルに比べると壁がかなり薄いので、隣と自分達の会話が筒抜けである点もレンタルルームならではの特徴と認識しておきましょう。
とはいえシャワー設備や最低限の衛生グッズは揃っていますし、テレビやコンセントもきちんと整備されていますから、簡素でも一通りの事は十分楽しむ事ができると思います。
レンタルルームは厳密には宿泊施設ではないので、一定時間を超える長期滞在はできません。
インターネットカフェのように長時間パックで滞在する事となりますから、利用する際はそういったシステム面に注意をしておきましょうね。
慣れれば一人でも快適に使える簡易貸しスペースとして重宝しますから、都会に住んでいる方はいくつかレンタルルームの場所を覚えておくのをオススメします。